他人を寄せ付けず、相手のことを理解できず、相手が望んでいることをわからず、突拍子もないアイデアで、マシンを設計し、作る。必要な予算を請求し、難しいことにも挑む。周りがお荷物だと思い、他人の手を借りない。まさに天才肌といった描写がみられた。でも本当の彼はそうじゃないと思う。

争いごとが嫌いで、人とはあまり関わりたくないから、人とかかわらずに生きた。そうすると変な奴と見られて、争いが嫌いで弱いところを見つけて、いじめに発展する。そのいじめが行われてから、彼は悩むがひとつの答えにたどり着く、いじめている間はemotionalになっているがいじめおわったらemptyになると。関心がなくなれば、いじめの対象ではなくなる。だから、一番いい方法は、目立たずに生きること。

さて、そんな人間が大きなことを成し遂げることができるかといえば甚だ疑問だ。

一人、誰もいない場所で、こそこそやっていても誰からも評価されない、だから外に出て行くことをすごくおすすめする。

そもそも、評価なんてものが必要とされるかどうかもわからないが。。。

Alan Turing が作ったEnigmaを解読するマシン、それを人は、チューリングマシンと呼び、さらにコンピュータと呼ぶ。今は、コンピュータといえば科学者か専門家しか使わないような言葉になりつつあるけど、彼が達成した偉業は生涯わすれることはないと思う。状態遷移を考えてゴールに帰着するまでのプロセスをコード化するって言うよりもクラウドでサービスをつなげることに意味を見出し、その細部は、コードを書くという意味では、LLのExtentionとして高級言語が使える、Assembly languageが使えるなどで良いのでは?と、考える。でもそれは、コンピュータと密結合であるからこそであって、疎結合なAPI Drivenでかつ、dataが分散しているコンピュータ環境である場合のアーキテクチャとほぼ遠い。つまり何が言いたいかというと、チューリングマシン用に設計されたものを無理やり、分散コンピューティングに当てはめるとどうしてもネットワークがBusがボトルネックになるということ。そういう意味では、量子コンピューティングの存在感がますます進んで行くと思う。Optical Interconnectに関してもHPEがConceptualではあるが絶賛進めている最中だし、未来がどうなるかわからないからこそ、自分に自信のあるアーキテクチャで勝負すればいいのでは?と考えている。アーキテクチャは、昔も今も未来も考えなければならない。

pub 4096R/102EFFB8 2017-04-02 Kyohei Moriyama (sasukeh) flogofrein@gmail.com
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